
料金表
「本当に自費診療が必要?」
そんな不安を抱えている
あなたへ

歯科治療の費用について、不安を感じる方は少なくありません。埼玉県白岡市の歯医者「おがわ歯科クリニック」では、保険診療を含めた複数の選択肢をご説明し、将来のお口の健康も見据えた治療計画をご提案しています。
後悔のない選択のために、まずは保険診療と自費診療の違いを知ることから始めてみませんか?
料金表
患者さまが納得して治療を選択できるよう、わかりやすい価格設定を心がけています。
お口の状態やご要望に合わせた適切なプランをご提案し、事前に治療期間・費用について丁寧にご説明します。
ご不明な点はお気軽にお尋ねください。
インプラント治療
| 診療内容等 | 費用(税込) |
|---|---|
| インプラント相談 | 無料 |
| 噛み合わせ分析 | 22,000円 |
| インプラント埋入手術 | 1歯あたり258,500円 ※手術費用と別に上部構造(人工歯)の費用がかかります。 |
| 静脈内鎮静法 | 55,000円 |
| サイナスリフト | 88,000〜220,000円 |
| 骨造成(GBR) | 110,000〜220,000円 |
※症状、治療内容、治療範囲、使用する機器・材料、治療の進行状況などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
矯正歯科
| 診療内容等 | 費用(税込) |
|---|---|
| 矯正相談・診断 | 22,000〜38,500円 |
| ワイヤー矯正 | 660,000円 |
| マウスピース矯正 | 550,000〜605,000円 |
【ワイヤー矯正】一般的な治療期間:1〜3年/一般的な治療回数:12〜36回
※症状、治療内容、治療範囲、使用する装置・機器・材料、治療の進行状況などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
セラミック治療
| 診療内容等 | 費用(税込) |
|---|---|
| セラミックインレー | 102,300円 |
| ジルコニアクラウン | 118,800円 |
| オールセラミックス | 151,800円 |
| ラミネートベニア | 129,800円 |
【ラミネートベニア】一般的な治療期間:2週間〜1ヵ月/一般的な治療回数:2〜4回
※症状、治療内容、治療範囲、使用する機器・材料、治療の進行状況などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
お支払い方法
患者さまのご予算やライフスタイルに合うよう、複数のお支払い方法をご用意しています。
自費診療においては、一括払いのほか、分割払いも可能です。
費用面で不安がある方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。
- 現金cash
- デンタルローンdental loan
- 銀行振込bank
- クレジットカードcredit card
医療費控除について
医療費控除とは
1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費が一定額を超えた場合に、確定申告をすることで所得税の一部が還付される制度です。歯科治療も対象となる場合があり、インプラントやセラミックなどの自費診療も適用されることがあります。
控除額について
控除額は以下の計算式で求められます。
1年間に
支払った金額
(1月1日~12月31日)
各種保険で
支払われた金額(※2)
10万円
または所得の5%(※3)
※2 出産育児一時金、配偶者出産育児一時金、家族療養費、高額療養費、生命保険会社・損害保険会社から支払われた傷害費用保険金・医療保険金・入院給付金など。
※3 所得金額が200万円未満の方は、所得金額の5%。
医療費控除の対象となる医療費
歯科治療では、インプラント治療、セラミック治療、矯正治療(機能性の回復を目的とするもの)、通院のための交通費(公共交通機関)などが対象となります。
審美性の回復のみを目的とする治療やホワイトニング、自家用車のガソリン代などは対象外となります。
還付を受けるために必要なもの
確定申告で医療費控除を受けるため、以下のものをご準備ください。
◦確定申告書
◦医療費控除の明細書
◦医療費の領収書(提出不要ですが5年間の保管が必要)
◦源泉徴収票(給与所得者の場合)
◦マイナンバーカードまたは通知カード
◦還付先の銀行口座情報
納得して受診いただけるよう、
費用も詳しくご説明します。
お気軽にご相談ください
JR宇都宮線「白岡駅」西口より徒歩4分、駐車場9台分完備
保育士常駐の保育室あり
- 診療時間
- 平日 9:00〜13:00/14:00〜18:00
土曜 9:00〜13:00/14:00〜16:00 - 休診日
- 木曜・日曜・祝日
●治療におけるリスク・副作用
○インプラント治療 ・インプラント治療は、顎骨にインプラント(人工歯根)を埋入し、その上に上部構造(人工歯)を装着して口元の機能性と審美性を回復する治療です。
・公的健康保険適用外の自費診療となるため、保険診療と比べて費用が高額になります。
・顎骨にインプラントを埋入するため、外科手術が必要となります。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害、喘息など)をお持ちの方や、骨量・骨質が不足している方は、治療を受けられないことがあります。服用中のお薬がある方は、事前に歯科医師にご相談ください。
・使用する材料などにより、金属アレルギーの症状が現れることがあります。不安がある場合は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過、口腔内や全身の状態によっては、当初の治療計画を変更することがあります。
・術中や術後に、出血・痛み・腫れが生じることがあります。多くの場合、1週間程度で落ち着きますが、症状の程度には個人差があります。
・術後に、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が生じることがあります。
・まれに、手術中に隣接する神経・血管を損傷し、術後に麻痺や感覚異常が残ることがあります。
・術後に処方された薬剤の服用により、眠気・めまい・吐き気などの副作用が現れることがあります。
・術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間程度は控えることをおすすめします。また、喫煙習慣はインプラントの長期的な予後に悪影響を及ぼすことが知られています。
・インプラントと顎骨がしっかり結合しないと、インプラントが脱落することがあります。その場合、再手術が必要となることがあります。
・上部構造の破損、ゆるみ、脱落が生じることがあります。その場合、修理または再作製が必要となります。
・まれに、インプラント自体が破折することがあります。
・日常の清掃が不十分な場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れ・出血・骨吸収など)を引き起こすことがあります。インプラント周囲炎が進行した場合、インプラントの撤去が必要となることがあります。
・インプラントの耐用年数や予後は、骨や歯肉の状態、噛み合わせ、セルフケアの状況、定期メインテナンスの受診状況、喫煙の有無などに大きく影響されます。
・治療後の噛み合わせや口腔内の変化により、上部構造の調整・再作製や、追加治療が必要となることがあります。
・インプラント治療は、生涯にわたる成功や維持を保証するものではありません。長期的な安定を得るためには、定期的なメインテナンスの継続が重要です。
・矯正治療は、歯並びや噛み合わせの改善を目的として、装置を用いて歯を移動させる治療です。
・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。症状、使用する装置、治療内容、治療範囲、使用する機器・材料、治療の進行状況などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・治療開始直後は、装置による違和感、不快感、痛みなどが生じることがあります。通常、数日から1~2週間程度で慣れてきますが、感じ方には個人差があります。
・歯の動き方、移動速度、治療の進行状況には個人差があるため、当初の予測より治療期間が延びることがあります。
・治療の期間や効果は、装置の使用状況、顎間ゴムの装着、定期的な通院など、患者さまのご協力の程度により影響を受けることがあります。
・装置を装着している期間は装置周辺の清掃性が低下し、虫歯や歯周病の発症リスクが高まるため、日常の適切なセルフケアと、定期メインテナンスの受診が重要です。また、歯の移動により、隠れていた虫歯が見つかることがあります。
・歯を動かす過程で、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)や歯肉退縮(歯肉が下がる現象)が生じることがあります。
・まれに、歯が骨と癒着していることにより、歯が十分に動かない場合があります。
・まれに、歯を動かすことで歯髄(歯の神経や血管)が壊死することがあります。
・使用する装置の材質などにより、金属アレルギーの症状が現れることがあります。不安がある場合は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療中に、顎関節症状(痛み、違和感、開口障害、関節雑音など)が出ることがあります。
・装置の一部が脱落し、まれに誤飲することがあります。
・治療の経過や口腔内の状態によっては、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形態修正や噛み合わせの微調整を行うことがあります。
・装置の除去時に、エナメル質(歯の表面)に微細な亀裂が生じたり、既存の補綴物(被せ物など)が破損したりすることがあります。
・装置の除去後にリテーナー(保定装置)を指示どおりに使用しない場合、「後戻り(歯が元の位置に戻る現象)」が起こる可能性が高まります。
・治療後の噛み合わせに合わせて、補綴物(被せ物など)の再作製や虫歯治療などが必要となることがあります。
・成長期の患者さまの場合、顎の成長や発達の影響により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・親知らずの萌出や位置の変化により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・加齢や歯周病などの影響により、時間の経過とともに歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度開始すると元の歯列状態に戻すことは困難です。
・マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)を用いた治療の一般的な治療費は80万~100万円、一般的な治療期間は1~3年、一般的な治療回数は12~36回となります。症状、治療内容、治療範囲、使用する機器・材料、治療の進行状況などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。
・1日の装着時間(通常22時間以上)を守る必要があります。正しい装着方法で適切な装着時間を守らない場合、目標とする治療結果を得られないことがあるため、患者さまご自身による自己管理が重要となります。
・症例によってはこの装置では対応できないため、ほかの治療法を選択することがあります。
・治療開始直後は、装置による違和感や発音のしづらさが生じることがあります。通常、数日から1週間程度で慣れてきますが、感じ方には個人差があります。
・患者さまご自身での取り外しが可能なため、紛失することがあります。
・装着したまま糖分を含む飲料を摂取すると、虫歯の発症リスクが高まります。
・口腔内の状態によっては、この装置に加えて補助矯正装置の使用が必要となることがあります。
・治療の経過によっては、途中からワイヤー矯正装置を使用する治療への変更が必要になることがあります。
・強い食いしばりや歯ぎしりの癖がある場合、奥歯の噛み合わせに影響が出ることがあります。
・マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)に関する上記以外のリスク・副作用については「矯正治療」に準じますので、そちらをご確認ください。
当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されていない未承認医療機器に該当します。当院では、歯科医師の責任のもと、その有効性・安全性を考慮したうえで導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていない医療機器です(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年3月27日最終確認)。
◦入手経路
この装置はスイスのStraumann Group(ストローマングループ)傘下のClearCorrect LLCの製品であり、ストローマン・ジャパン株式会社を通じて入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内において、この医療機器と同等の性能・用途を有する薬機法上の承認医療機器は現時点では確認されていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年3月27日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
2009年にアメリカのFDA(Food and Drug Administration:米国食品医薬品局)により医療機器として認証されています。ただし、現時点では諸外国における安全性などに関するすべての情報を明示できる状況にはないため、将来的に新たなリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」の適用対象外
日本で承認を受けて製造・販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品については、万が一健康被害が生じた場合に、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的救済制度が適用されることがあります。
日本では、完成物として使用される矯正装置は薬機法の承認対象に該当しないため、この装置は薬機法上の承認を受けていない医療機器として取り扱われます。そのため、万が一健康被害が生じた場合においても、上記のような公的救済制度の適用対象外となります。あらかじめご了承ください。
・セラミック治療は、セラミックの補綴物(詰め物・被せ物など)を用いて、歯の機能と見た目の改善を図る治療です。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・治療のために歯を削る必要があります。また、セラミック製の補綴物は、金属製のものと比べて歯を削る量が多くなることがあります。
・症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となることがあります。
・症例によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となることがあります。
・抜歯や外科処置をともなう場合、術中や術後に出血・痛み・腫れが生じることがあります。
・治療で歯肉を移植する場合、採取部位に2次的な出血・腫れ・痛みが生じることがあります。
・治療後、自発痛、咬合痛(噛んだときの痛み)、冷温水痛などが生じることがあります。
・治療後に知覚過敏が生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、症状の程度には個人差があります。
・歯ぎしり・食いしばりなどの癖や強い噛み合わせによっては、補綴物が破損することがあります。歯ぎしり・食いしばりのある方には、補綴物を保護するためにマウスピースをおすすめすることがあります。
・使用する材料などにより、アレルギー反応が現れることがあります。不安がある場合は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や口腔内の状態によっては、当初の治療計画を変更することがあります。
・補綴物は、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となることがあります。
・長期的な安定を得るためには、定期的なメインテナンスの継続が重要です。
・ラミネートベニアは、歯の表面を薄く削り、セラミック製の薄いシェルを貼り付けることで、歯の形態・色調・見た目を改善する治療です。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・治療のために歯の表面を薄く削る必要があります。削る量はセラミック治療と比べて少量ですが、元の状態に戻すことはできません。
・症例によっては、歯をほとんど削らずに施術できることがありますが、歯の形態や状態によっては一定量の削合(削ること)が必要となることがあります。
・症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となることがあります。
・治療後、知覚過敏が生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、症状の程度には個人差があります。
・治療後、自発痛、咬合痛(噛んだときの痛み)、冷温水痛などが生じることがあります。
・歯ぎしり・食いしばりなどの癖や強い噛み合わせによっては、ベニアが破損・脱落することがあります。歯ぎしり・食いしばりのある方には、ベニアを保護するためにマウスピースをおすすめすることがあります。
・ベニアの脱落や破損が生じた場合、修理または再作製が必要となります。
・使用する材料などにより、アレルギー反応が現れることがあります。不安がある場合は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や口腔内の状態によっては、当初の治療計画を変更することがあります。
・ベニアは、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となることがあります。
・長期的な安定を得るためには、定期的なメインテナンスの継続が重要です。
